【市内で被害多発中!】サギ電話にご注意ください!~三島警察署長からのメッセージ~

現在、三島警察署管内において、多くのサギ電話がかかってきており、被害が発生しています!注意してください!

三島警察署長からのメッセージ

皆様こんにちは。三島警察署長の内田です。
皆様には、日ごろから、警察活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

三島警察署管内では、連日のようにサギ電話がかかってきています。
今年に入り、本日(令和4年8月21日)までに29件(前年同月比+13件)、約3,740万円
(前年同月比+1,110万円)の被害が発生しています。
三島警察署では、今後の被害を防ぐために様々な活動をしておりますが、今後、皆様のお宅に
サギ電話がかかってきた時は、三島警察署への通報をお願いします。
電話で「お金を預かる」、「キャッシュカードを預かる」、「還付金がある」などの内容が出た時には、
サギ電話だと思って三島警察署へ通報(電話055-981-0110)をお願いします。

皆さん、特殊詐欺は決して他人事ではありません。
サギ電話は いつか必ずあなたの家にかかってきます。
「自分は大丈夫、自分は騙されない」と思わないでください。
皆さんが大変な思いをして作られた財産を悪い奴らに騙し取られないように注意してください。

ワンポイントアドバイス

オレオレ詐欺イメージ

サギ電話対策には防犯機能付き電話への交換や留守番電話の設定が効果的です!


以下のキーワードが出たらサギの可能性あり!!絶対にお金やキャッシュカードを渡さない!!
  • 電子マネーで解約金、料金支払い請求はサギ!
    コンビニで電子マネーを買うように要求してきます。

  • キャッシュカードの交換はサギ!
    銀行などの職員を名乗る者が家に来てカードを偽物とすり替えようとします。

  • 「お母さん、オレ / ぼくだよ。お金の入ったカバンを落とした。」はサギ!
    本名を名乗らず、「大変なことになっちゃった!」とあなたの不安を煽ってきます。

  • 「還付金の手続きがある」「健康保険の払い戻しがある」はサギ!
    市役所の存在しない部署や職員を名乗り、「お金が戻ってくる」と言葉巧みにダマそうとしてきます。

  • 「犯人を捕まえたら○○さんのキャッシュカードが出てきた」はサギ!
    警察官を名乗る犯人は「キャッシュカードを止めないとまずいから作り替えます」などと不安を煽ってきます。

オレオレ詐欺

オレオレ詐欺とは、
「おれだよ、おれ」などと言って電話をかけ、息子や孫などを装い、「事故にあってお金が必要になった。
すぐにお金を振り込んで」などといい、指定した銀行等の口座に現金を振り込ませる詐欺です。

オレオレ詐欺の対策
  • まずは慌てずに!
  • 必ず本人と連絡をとりましょう。
  • 家族や周囲の人、警察などに相談しましょう。


 被害にあった人のほとんどが「オレオレ詐欺」を知っていたのにも関わらず騙されてしまったといいます。
 自分だけは大丈夫と思わずに、「自分にもオレオレ詐欺の電話がかかってくるかも」と常に警戒すると
ともに、家族間で話し合いを行い、電話の際は合言葉を決めておきましょう。

警察官・銀行協会・金融庁を名乗る詐欺

手口

 警察の職員をなのり、あなたの個人情報が漏れて口座からお金が引き出されている、後ほど金融庁の者から
連絡があると電話がかかってくる。
 その後すぐに、金融庁の職員をなのる者から電話があり、今後不正に利用されないために、キャッシュ
カードを変えた方がいい、職員がお宅に伺うのでキャッシュカードを渡してくださいと言われ、

その電話の最中に
 玄関口に担当の者が現れ暗証番号も変えた方がいいので、現在の暗証番号を教えてくださいと言って
カードと暗証番号を聞き出しお金を引き出してしまう。
という手口です。