令和2年度 高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種

日本人の死亡原因の第3位は肺炎と言われています。
特に高齢者のかかる肺炎の4分の1が「肺炎球菌」によるものです。このワクチンで肺炎の全てが予防できるわけではありませんが、健康管理の一環としてワクチン接種をおすすめしています。下記対象者の方には、令和2年4月1日から下記対象者への定期接種が始まっています。
※この肺炎球菌ワクチンの予防接種は、新型コロナウイルスの予防をするものではありません。肺炎球菌ワクチンの予防接種の時期については、新型コロナウイルスによる感染の拡大状況も踏まえ、検討していただきますようお願いいたします。

●定期接種

対象者


1 肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)の予防接種を受けたことがなく、令和2年度中に、
  65・70・75・80・85・90・95・100歳になる人
  65歳(昭和30年4月2日生~昭和31年4月1日生)
  70歳(昭和25年4月2日生~昭和26年4月1日生)
  75歳(昭和20年4月2日生~昭和21年4月1日生)
  80歳(昭和15年4月2日生~昭和16年4月1日生)
  85歳(昭和10年4月2日生~昭和11年4月1日生)
  90歳(昭和 5年4月2日生~昭和 6年4月1日生)        
  95歳(大正14年4月2日生~大正15年4月1日生)
 100歳(大正 9年4月2日生~大正10年4月1日生)
 ※上記の方が定期接種の対象となるのは、今年度のみです。

2 肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)の予防接種を受けたことがなく、
  60歳以上65歳未満の心臓・腎臓・呼吸器機能・免疫機能に障がいのある人
  <障害者手帳(内部障害)1級保持者など>

  接種回数 1回(すでに接種済みの場合は対象外)
  接種費用 自己負担 2,000円
  接種期間 令和2年4月1日~令和3年3月31日まで
  予診票  4月上旬に個人通知済みです。

受診方法


1 三島市内の医療機関で受ける場合
  「令和2年度 高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種実施医療機関名簿」に記載されている
  医療機関に、保険証、予診票(むらさきの色の紙)、自己負担金2,000円を持って行き
  接種をうけてください。
  生活保護の方は自己負担金が無料となります。予診票に『負担金免除 三島市確認済』と
  記載してあります。
 ※接種後、医療機関から「接種済証」をもらい、大切に保管してください。
 令和2年度高齢者肺炎球菌予防接種実施医療機関一覧はこちら→令和2年度 高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種医療機関一覧

2 市外の医療機関で受ける場合
  予診票(むらさきの色の紙)と印鑑(スタンプ式不可)を持って保健センターにお越しください。
  代理の方が申請される場合は、代理の方の印鑑・身分証明書をお持ちください。
 ※接種できない医療機関もあります。ご希望の医療機関が接種できるかどうかに
  ついては、保健センター(電話 973-3700)にお問い合わせください。
 ※接種後、医療機関から「接種済証」をもらい、大切に保管してください。

●任意接種

70歳以上の人で、一度も肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)の予防接種を受けたことがなく、
定期接種(上記)の対象にも当てはまらない人は、お申込みにより接種が可能です。
自己負担額は4,340円です。
希望する人はお問い合わせ下さい。
問合せ 健康づくり課 973-3700