令和元年度森林環境譲与税を活用した事業

森林環境譲与税は、都道府県・市区町村が、それぞれの地域の実情に応じて森林整備及びその促進に関する事業を幅広く弾力的に実施するための財源として活用されます。

森林環境税及び森林環境譲与税について

パリ協定の枠組みの下におけるわが国の温室効果ガス排出削減目標の達成や災害防止を図るため、森林整備等に必要な地方財源を安定的に確保する観点から、森林環境税及び森林環境譲与税が創設されました。
森林環境税および森林環境譲与税の概要

令和元年度の事業報告

令和元年度は、森林環境譲与税を財源として、「所有者への意向調査」「間伐事業」「森林環境教育」を実施しました。
  • 「所有者への意向調査」

  • 箱根西麓一帯の森林所有者(箱根山組合からの借地を含む)に対し、今後の森林の管理等についての意向をアンケート調査しました。
  • 「間伐事業」

  • 三島市立箱根の里付近において間伐を実施しました。
  • 「森林環境教育」

  • 広報みしまにて募集し、参加していただいた皆様と広葉樹を植林しました。 植林の記念として、植栽木の種類と自分の名前をプレートに記入しましたので、 箱根の里にお越しの際はぜひ自分たちの植えた木々の成長を観察してください。

    詳細は下記のファイルをご確認ください。
    令和元年度三島市の取組
    令和元年度森林環境譲与税を財源とした事業実績