ノロウイルス食中毒警報(第1号)(令和8年1月9日発表)
令和7年12月26日及び令和8年1月3日に、県内で、ノロウイルス食中毒が2件連続して発生しました。発生の主な原因は、感染した調理従事者から汚染を受けた食品を喫食したことによるものです。
食品取扱施設及び一般家庭に注意を促すため、食中毒警報(ノロウイルス食中毒 第1号)を発表します。
警報の有効期間
令和8年1月9日から令和8年1月15日まで
注意事項
ノロウイルスは食品中では増えず、人の腸管内で増えます。感染すると吐物やふん便中にウイルスが排泄されますので、特に次のことに注意しましょう。
1 食品への二次感染を防ぐため、調理前、トイレの後はせっけんでよく手を洗い、ウイルスを洗い流しましょう。
特に下痢やおう吐の症状がある時、オムツ交換を行った後は、手が汚染されている可能性が高いので、しっかりと手を洗いましょう。
2 加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱しましょう。特にカキなどの二枚貝の調理時に注意しましょう。(85℃~90℃で少なくとも90秒間以上の加熱)
3 下痢やおう吐等の症状がある場合は、食品を直接取扱う作業を控えましょう。
1 食品への二次感染を防ぐため、調理前、トイレの後はせっけんでよく手を洗い、ウイルスを洗い流しましょう。
特に下痢やおう吐の症状がある時、オムツ交換を行った後は、手が汚染されている可能性が高いので、しっかりと手を洗いましょう。
2 加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱しましょう。特にカキなどの二枚貝の調理時に注意しましょう。(85℃~90℃で少なくとも90秒間以上の加熱)
3 下痢やおう吐等の症状がある場合は、食品を直接取扱う作業を控えましょう。







