夏休み子ども遺伝学講座「生物が「変身」する方法」を開催しました

公益財団法人遺伝学普及会×三島市共催事業 夏休み子ども遺伝学講座「生物が「変身」する方法」を開催しました。その様子をお伝えします。

開催日時

令和7年7月23日(水) 午前9時30分~正午

場所

国立遺伝学研究所 講堂

参加者数

市内在住の小学校4~6年生 33人

講師 齋藤 都暁先生(国立遺伝学研究所 教授)のお話

テーマ「生物が「変身」する方法」

○カブトムシのさなぎが、成虫になる時にどのように角が伸びてくるのかを解説
○実際にどう伸びるのか工作をしてどのようになっているのかを知る
○カブトムシ以外にも角のあるツノゼミなどの紹介

というように近藤先生から説明していただき、カブトムシのさなぎからどのように角が出てくるのかということを学びました。


R7 夏休み子ども遺伝学講座

当日の様子について

講座当日の様子が動画にて遺伝学普及会チャンネル(通称:「遺伝チャン」)にて公開されています。
興味のある方は遺伝学普及会講演・講座・セミナー紹介ページより、ご確認ください。