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三島市眺望地点(山中城跡)

ページID:0001542 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

山中城跡(やまなかじょうあと)

山中城は、永禄年間(1560年代)小田原城を守る城として北条氏康により築城されました。駿河湾を一望におさめ、田方平野にある韮山城までも眺められた山城でしたが、天正18年(1590)、天下統一をめざす豊臣秀吉の大軍の前に、わずか半日で落城したといわれています。昭和9年(1934)に国の指定史跡となり、昭和56年(1981)から城跡公園として開放されています。

山中城跡からの眺望

山中城からの富士山

障子掘と富士山

※上の写真は西櫓付近から撮影したものですが、岱先出丸からは駿河湾と田方平野が一望できます。

アクセス

山中位置図
国道1号を箱根方面へ向かい「山中新田」内に位置します。駐車場有り。
眺望地点は、公園内の西ノ丸西櫓付近にあります。

【公共交通機関】
三島駅南口5番乗場から東海バス「元箱根港行き」に乗車し約28分。「山中城跡」下車、徒歩約8分。

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