ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き > ペット・動植物・環境 > 植物 > ベニバナトキワマンサク(生け垣)

本文

ベニバナトキワマンサク(生け垣)

ページID:0016224 更新日:2025年12月18日更新 印刷ページ表示

ベニバナトキワマンサク(生け垣)

マンサク科の常緑低~小高木で、中国原産ですが日本でもごく一部(静岡県、三重県、熊本県)の地域に限り自生しているトキワマンサクの変種です。
4~5月頃に赤色で細長い花びらが集合した花を咲かせます。花の形はマンサクと似ていますが、マンサクは落葉する点と花期が3月頃である点が異なります。

管理について

管理について
植え付け 

3~4月もしくは9月下旬~10月上旬に行うとよいでしょう。

半日陰でも育ちますが、日当たりのよい場所のほうが花付きがよくなります。 

土壌 水はけのよい肥沃な土壌を好みます。
剪定

花後の6月または9~10月に行うとよいでしょう。

6月下旬以降に翌年の花芽をつけるため、9~10月は整枝程度に選定します。

施肥 2月に緩効性の化成肥料もしくは有機質肥料を与えましょう。

写真

ベニバナトキワマンサク(遠景)

遠景

ベニバナトキワマンサク(近景)

近景

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?