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令和8年4月1日から高齢者肺炎球菌予防接種が変わります

ページID:0016998 更新日:2026年1月30日更新 印刷ページ表示

定期接種として実施している高齢者肺炎球菌予防接種について、令和8年4月から内容が変わります。

・使用するワクチンが「23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン」から「沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン」へ変更になります。
・使用するワクチン単価が上がるため、自己負担金が4,700円へ増額となります。

今回の変更は国のワクチン小委員会等で検討された結果、現行使用しているワクチン効果の持続が漸減することにより、定期接種として使用されるワクチンを変更する決定がされたことによるものです。

 

現行との比較
  現行 4月以降
使用するワクチン 23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン 沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン
自己負担金 2,000円 4,700円
対象者 三島市民で過去に高齢者肺炎球菌予防接種を受けたことが無く、以下のいずれかに該当する方
・65歳の方
・60歳~65歳未満であって、慢性高度心・肺・腎機能不全者等、身体障害者(内部障害)手帳1級保持者程 度、または医師の診断書がある方
接種回数 1回


令和8年度高齢者肺炎球菌予防接種実施医療機関一覧はこちら [PDFファイル/143KB]

 

高齢者肺炎球菌予防接種は65歳になった日から66歳になる前日までが接種の対象期間です。

令和7年度から令和8年度にかけて接種対象となる場合、令和8年3月31日接種までは現行のワクチン、4月以降は新しいワクチンを使用することになります。

対象となる方には個別で通知を予定していますが、接種後に通知が届く場合があります。行き違いになった場合はご容赦ください。
ワクチンの効果、自己負担金が異なりますので、接種をご検討されている方はご注意ください。
対象の方には65歳になった時に個別で予診票を送付しています。予診票は4月以降も継続して同じものを使用できます。

 

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