本文
ミックス古紙救出大作戦!
三島市では、「新聞」「雑誌」「段ボール」「牛乳パック」以外の紙類のことを『ミックス古紙』と言っていますが、皆さんはミックス古紙をどうしていますか?ひょっとして燃えるごみとして一緒に出していませんか?
三島市の焼却施設及び最終処分場の延命化を図るため、“ミックス古紙救出大作戦”を、各家庭及び事業所において実践していただきますようお願いいたします。
燃えるごみの中には多くの資源があります
下のグラフは、令和4年度に実施した、燃えるごみの組成重量の分析結果です。
古紙は、家庭の燃えるごみの32.1%含まれています。
ミックス古紙の量は、全体の7.8%でした。

収集車900台分よりも多くのミックス古紙が燃やされています
三島市で収集された燃えるごみは約17,000トン(令和6年度実績)であり、その中のミックス古紙は約1,300トンと推計されます。これを、1台の収集車の積載量の1.4トンで割ると、900台分以上になります。収集車900台分よりも多くのミックス古紙が、そのまま燃やされていることになります。
限りある資源を有効に使うために、ミックス古紙として出せるものは資源古紙の日に出してください。
ミックス古紙として出せるもの

出せないもの

ミックス古紙の出し方
- 紙袋や透明なビニール袋(市指定ごみ袋でも可)に入れて出す。





