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守ろう自転車のルール
自転車の安全な利用について
自転車は手軽で便利な乗り物であるため、子どもから高齢者まで多くの人が利用しています。しかし、ここ数年、自転車の関係した事故が多発しています。
自転車は免許の要らない乗り物ですが、道路交通法に規定された「軽車両」です。
ルールを守らないことは、事故につながります。
自転車を安全で快適に利用するために、交通ルールとマナーを守り安全に乗車しましょう。
【新着】県条例の一部改正に伴うパブリックコメントの実施について
静岡県は、自転車を利用する児童生徒の安全を守るため、「静岡県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」において、幼児及び自転車通学の小中学生に対し、自転車乗車時のヘルメット着用を義務付けていますが、現在、高校生は着用義務の対象外です。
近年の高校生による自転車死傷事故の内訳によると、通学中の割合が7割以上と高く、事故当事者のヘルメット着用率も約5%と極めて低いといった状況から、県では本条例のヘルメット着用義務の対象範囲を高校生まで拡大するよう、一部改正を予定しております。
これに伴い、県では、条例改正案についてのパブリックコメントを募集していますので、下記のページからご覧ください。
静岡県ホームページ「県民意見提出手続(パブリックコメント)」<外部リンク>
自転車安全利用五則
令和4年11月1日から「自転車安全利用五則」が変わりました。
1 車道が原則、左側を通行
歩道は例外、歩行者を優先
2 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
3 夜間はライトを点灯
4 飲酒運転は禁止
5 ヘルメットを着用
※ヘルメット着用は全年齢対象です。
自転車への青切符による取締りについて
道路交通法の改正により、自転車の違反に対する交通反則通告制度(青切符による取締り)が、令和8年4月1日から導入されます。
警察官が自転車の交通違反を認知した場合、基本的には取締りではなく、指導・警告を行います。しかし、交通事故の原因となるような悪質・危険な違反であると判断した場合には、本制度に基づく取締りを実施します。(16歳以上の方が制度の対象となります。)
| 反則行為 | 反則金 |
|---|---|
| 携帯電話の使用等(保持) | 12,000円 |
| 車道の右側通行(通行区分違反) | 6,000円 |
| 信号無視(赤色等) | 6,000円 |
| 一時停止場所での不停止 | 5,000円 |
| 無灯火 | 5,000円 |
| 二人乗り・並進 | 3,000円 |
チラシ

【ドライバーの方へ】普通自転車専用通行帯を塞いでの駐車はご遠慮ください
三島駅南口周辺(楽寿園駅前口~寿町交差点付近の区間)には、自転車の円滑な通行のため普通自転車専用通行帯が設けられています。
しかし、以前より、周辺の施設の利用や人待ちなどのため、普通自転車専用通行帯を塞いで駐車する自動車が散見されます。
この区間は駐車禁止の規制がされており、駐車をされますと、自転車の安全な走行に支障をきたすほか、交通取り締まりの対象となりますので、周辺の駐車場をご利用いただきますよう、ご理解とご協力のほどお願いいたします。






