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ゲートキーパーを知っていますか?

ページID:0001793 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

ゲートキーパーとは悩んでいる人に「気付き」「声をかけ」「話を聞いて」「必要な支援につなげ」「見守る」人のことで、いわば自殺対策における命の門番といわれています。

ゲートキーパーの役割

ゲートキーパーの役割の画像

あなたもゲートキーパーになりませんか

厚生労働省が令和3年度に実施した意識調査によると、4人に1人が「これまでに本気で自殺を考えたことがある」と回答しています。たとえ自分自身は自殺を考えたことがなくても、身近な人の中には自殺を考えるほどの悩みを抱えているかもしれません。悩んでいる人に寄り添い、関わりを通して「孤独・孤立」を防ぐ必要があります。

ゲートキーパーには特別な資格は必要ありません。誰でもなることができます。家族や同僚、友達といったいろいろな立場の人たちが、できる範囲でまわりの人の変化に気付いて寄り添うことができればよいと考えられています。

ゲートキーパーになるには、ゲートキーパー養成研修を受講する必要があります。

皆様の地域や会社、グループへ講師派遣をしています

市民の皆様が身近な場所やグループでゲートキーパー養成研修を受けてもらえるよう、講師派遣を行っています。

費用:講師、教材費等は市が負担します。※会場のご準備をお願いします。

講師:市の保健師が担当します

研修時間:60分~90分(希望に合わせて調整可能)

申込/問合:健康づくり課 健幸推進室

心の相談先

「こころの健康相談」​からご覧ください

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