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サザンカ(生け垣)
サザンカ(生け垣)
ツバキ科の常緑中高木です。名前の由来は、ツバキ科をさす中国名の山茶に因み、花は「山茶花(サンサカ)」と発音し、読み方が変わってサザンカとなったと言われています。
10~12月になると直径4~7cmの花をつけます。
ツバキと花の形が似ていますが、開き方が平らである点が異なり、花弁が1枚ずつバラバラに散ります。
ツバキは花が立体的で首ごとボトッと落ちます。
管理について
| 植え付け | 3~6月もしくは9月下旬~11月に行うとよいでしょう。 水はけのよい、適度な湿度の肥沃な土壌を好みます。 |
|---|---|
| 土壌 | 刈り込んだ枝に花をつけたいときや、強く刈り込む場合は、新芽が出る直前の3月に行います。 |
| 剪定 | 9~10月は蕾のついていない徒長枝を切る程度にします。 |
| 施肥 | 2月に緩効性の化成肥料もしくは有機質肥料を与えましょう。 |
写真

遠景

近景





