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カイヅカイブキ(生け垣)

ページID:0001807 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

カイヅカイブキ(生け垣)

ヒノキ科の常緑針葉高木で、海辺などに自生するイブキ(ビャクシン)の園芸品種の1つです。
他の庭木にない洋風な雰囲気が好まれ、北海道南部以南の各地で一般家庭の生垣としてさかんに植栽されています。
コニファー類が今ほど普及していなかった昭和時代を代表する生垣樹種です。
放任すると大きくなりすぎてしまい、強剪定するとスギのようなチクチクとした葉が発生するので注意しましょう。

管理について

管理について
植え付け 3~6月もしくは9月下旬~11月に行うとよいでしょう。日当たりのよい場所を好みます。
土壌 乾燥に強く、水はけが良ければ土壌は特に選びません。
剪定 3~6月もしくは9~10月に行うとよいでしょう。
施肥 2月に緩効性の化成肥料もしくは有機質肥料を与えましょう。

写真

カイヅカイブキ(遠景)
遠景

カイヅカイブキ (近景)
近景

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