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マサキ(生け垣)
マサキ(生け垣)
海岸近くの林内や林縁に自生するニシキギ科の常緑広葉小高木です。
名前の由来は、冬でも葉が真っ青な木なので、マサオキ(真青木)が転訛してマサキになったと言われています。
6~7月になると葉の付け根に淡い緑色の小さな花をつけます。
秋には赤い実をつけます。
管理について
| 植え付け | 3~4月中旬および9月中旬~10月中旬がよいでしょう。日当たりの良い場所を好みます。 日当たりが悪くなったり、風通しがよくなかったりすると、年間を通じてカイガラムシ、5~9月にはうどんこ病、 4~10月にユウマダラエダシャクによる葉の食害が発生しやすくなるため注意が必要です。 |
|---|---|
| 土壌 | 土壌は特に選びません。 |
| 剪定 | 剪定は3~6月もしくは9~10月に行うとよいでしょう。強く刈り込む場合は新芽が出る直前の3月に行います。 |
| 施肥 | 2月に緩効性の化学肥料もしくは有機質肥料を与えましょう。 |
写真

遠景

近景





