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鉛製給水管(鉛管)について

ページID:0002091 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

鉛管とは?

 鉛管は、柔らかく施工性に優れているため給水管として全国的に普及し、道路にある配水管からご家庭にのびている給水管の取出し部分や水道メーターの前後に使用しておりましたが、三島市では昭和54年から全面的に使用しておりません。

鉛の水質基準

 平成15年4月1日から水道水における鉛濃度の水質基準が、1リットルあたり0.05mg以下から0.01mg以下に改正されました。

水道水の利用について

給水管に鉛管が使用されている場合でも、通常の使用では、鉛の濃度は国の定める基準値以下であり問題ありませんが、より安心してご利用していただくために、旅行など長期間留守にしたときや朝一番の水については、バケツ一杯程度を雑用水にするなど、飲用以外にお使いください。

今後の対策は?

鉛管が使用されていても、通常に使用している限り健康に影響はありません。給水管は個人の財産であり、給水管の取替え工事は各自の負担で行うことになりますので家屋の立替えなどを行う際には、給水管の取替えを行うことをお勧めします。なお、三島市においても、老朽化した配水管布設替え等にあわせて、鉛管の取替え工事を進めております。

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