ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

ミシマザクラ(記念樹)

ページID:0021289 更新日:2025年12月19日更新 印刷ページ表示

ミシマザクラ(記念樹)

昭和26年、国立遺伝学研究所で第1回目の実生実験を行った際、ソメイヨシノの実生から生じた桜です。
ソメイヨシノの交配元であるオオシマザクラに近い性質を持ち、葉の裏側や柄に毛があります。
昭和45年10月11日に、市の花に制定されました。

管理について

 

管理について
植え付け 落葉後の11~12月もしくは2月下旬~3月上旬に行うとよいでしょう。
土壌 水はけのよい肥沃な土壌を好みます。
剪定 落葉後の12~2月に行うとよいでしょう。強剪定を行う場合、保護剤・癒合剤が必須です。
施肥 2月に緩効性の化成肥料もしくは有機質肥料を与えましょう。

写真

ミシマザクラ花​ ミシマザクラ葉

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?