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標準化に伴う住民票の写し等の様式変更について

ページID:0022658 更新日:2026年1月20日更新 印刷ページ表示

地方公共団体の基幹業務システムの標準化に対応し、住民票等の様式が全国で統一されます。それに伴い、令和8年1月13日より三島市でも住民票の写し等の様式を変更しました。

地方公共団体情報システムの標準化

地方公共団体情報システムの標準化とは、自治体の住民サービスを担う基幹業務システムについて、国が定める標準仕様に準拠したシステムへ移行する取り組みのことを指します。
全国の自治体が共通で実施する主要な業務について、これまで各自治体ごと独自に定めていた通知や様式等の帳票のレイアウトが、標準仕様で規定されるレイアウトに変更となりました。

証明書様式の主な変更点

住民票の写し

標準仕様に適合する様式として「世帯連記式」と「個人票」の2種類になり、現在のA4横様式からA4縦様式に変更しました。

 

【世帯連記式】

1枚に4人までの世帯主及び世帯員が記載される様式です。
異動履歴や通称履歴等の記載の必要がない場合には原則、世帯連記式での発行します。

世帯連記式(例)

【個人票】

1枚につき1人のみが記載される個人単位の様式です。

個人票(例)

印鑑証明書

標準仕様に適合する様式として、現在のA4横様式からA4縦様式に変更しました。なお、性別欄及び備考欄がなくなりました。

印鑑証明(例)