ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

歯周病検診

ページID:0002269 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

歯を失う原因の第1位は歯周病です。
近年研究が進み、歯周病が全身の健康に悪影響を与えることも分かってきました。
初期の歯周病には痛みや自覚症状がほとんどなく、重症化していきます。そのため、歯科医療機関で検診を受けたり、正しい歯磨きをしたり、お口のメンテナンスをすることが大切です。

検診内容

歯周病・むし歯などの有無、歯・歯肉などの口腔全体の健康状態を確認し、その日のうちに歯科医師から検査結果や話を聞くことができます。

検診期間

令和7年5月7日(水曜日)から12月20日(土曜日)まで

対象者

令和8年3月31日までに20・30・40・45・47・50・52・55・58・60・65・70歳の誕生日を迎える人

検診費用の自己負担額

500円(70歳の人は無料)

※検診以降の精密検査や治療を受ける場合は、別途費用が生じます。

検診実施場所

歯周病検診医療機関一覧(53箇所) [PDFファイル/204KB](歯周病検診の通知ハガキに記載)

※ハガキに記載はありませんが、9月16日からは「桜ヶ丘歯科口腔外科クリニック」でも受診が可能です。

歯周病検診受診券

対象者には4月末までに「歯周病検診受診券」(はがき)を送付します。
検診を受ける際に歯周病検診実施医療機関に提出してください。受診券がない場合は全額自費となります。

紛失や破損された場合は、三島市立保健センターで再発行ができます。
再発行の手続きについては「書類を再発行したい方へ」をご覧ください。

歯周病のからだへの影響

歯周病が関係している病気やリスク

  • 糖尿病
  • 肥満、メタボリックシンドローム
  • 脳卒中
  • 狭心症、心筋梗塞
  • 誤嚥性肺炎
  • 認知症
  • 早産や低出生体重児の出産
  • 骨粗鬆症 など

歯周病は、日頃の生活習慣と関係が深く、自覚症状の有無に関わらず、成人(40歳以上)の約8割の方がかかっていると言われています。
歯周病になると、口の中の細菌や炎症物質が歯周ポケットから血管に入り込んだり、唾液と一緒に飲み込まれたりすることで、全身に広がります。
お口の中を清潔に保つことで、歯・口の健康だけでなく全身の健康を目指しましょう。

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)