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一般廃棄物処理基本計画(ごみ編)
廃棄物処理法第6条の規定に基づき、三島市におけるごみの排出抑制や適正処理に関する基本的事項を、長期的・総合的視点に立って定めた一般廃棄物処理基本計画(ごみ編)を策定しました。
基本計画の中間目標年度である令和7年度に、これまでの実績や課題を整理し、更なる環境負荷軽減を目指すため、当初計画を改訂しました。
計画期間
平成31年度(2019年度)~令和12年度(2030年度)
基本理念と目指す将来像
<基本理念> 環境への負荷が少ない持続的に発展が可能な社会の実現
<目指す将来像> 限りある資源を大切にする環境先進都市・三島 ~市民・事業者・行政が協働で進める循環型のまちづくり~
計画目標
1. 市民1人1日当たりのごみ排出量
<現状>令和6年度 765g <目標>令和12年度 720g
2. 市民1人1日当たりのごみ焼却量
<現状>令和6年度 656g <目標>令和12年度 578g
3. 市民1人1日当たりの最終処分量
<現状>令和6年度 64g <目標>令和12年度 56g
重点的な取り組み内容
- 食品ロスの削減
- 資源物の分別徹底
- 分別収集品目・資源化品目の拡大
- 生活系収集ごみの有料化の検討
- 事業系ごみの適正処理や減量の推進
- 新たな中間処理施設の検討
- 新たな最終処分場の整備
- ルール違反ごみ等への対応
- 周知・啓発活動の推進





