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バスクリンのお風呂博士に聞く! 健康に役立つ「お風呂のコツ」

ページID:0002353 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

お風呂のコツ

 

水道課では、スマートウエルネスの一環として『みしま風呂ジェクト~なみなみ情報発信~』を推進中です。

株式会社バスクリンの「チームお風呂博士」随一のベテラン、製品開発部の石澤太市さんにお話を伺いました。

Q 仕事や家事で忙しく、毎日ストレスがたまりがちなので、アドバイスをお願いします。

A 湯船につかりリラックスすることで、良質な睡眠と翌日の活力につながり、仕事や家事の効率も上がるでしょう。

Q お風呂掃除が面倒でシャワーで済ませてしまいます。

A 湯船につかることで体を温めると、疲労回復や肩こりの緩和などにもなります。

毎日湯船につかる人は健康感も高いという調査結果がありますよ!

Q 湯船につかる時間はどのくらいが適切ですか?

A 個人にもよりますが、約40℃のお湯に10~15分くらいがよいでしょう。

お湯の温度が高すぎたり、入浴時間が長すぎたりすると、身体に負担がかかるので注意してくださいね。

Q 髪や身体を洗う前に、湯船につかったほうがいいのでしょうか。

A 冷えた皮膚を洗うよりは、軽く温まり潤いのある方が皮膚の汚れは落ちやすいでしょう。

しかし、お湯を汚さないことや身体への負荷を抑えるためにも、湯船につかる前の「かけ湯」は必須です。

Q 半身浴は、効果がありますか。

A 全身浴と比較すると体温上昇や血行促進効果は若干小さくなりますが、身体への負荷が少ない入浴法として半身浴があります。

肩が冷えないような工夫をすることをお勧めします。

おふろ部03

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