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「富士山三島東急ホテル」が開業しました!
三島駅周辺グランドデザインに定める「広域観光の推進とガーデンシティのまちづくり」の創造に向けて、ホテルを核とした広域観光交流拠点である「富士山三島東急ホテル」が、令和2年6月30日に開業しました。
施設の概要
本施設は、富士山の眺望を最大限に活かした「富士山三島東急ホテル」と地域の魅力や利便性を高める商業施設「ミトワみしま」により構成された複合施設となっており、にぎわいの創出や交流人口の増加のほか、市内観光を はじめ、富士・箱根・伊豆方面へのアクセスの起点として、三島駅前の新たなシンボルとなることが期待されます。

開業日:令和2年6月30日(火曜日)
所在地:三島市一番町17番1号
施設構成:1~14階 ホテル「富士山三島東急ホテル」
1~2階 商業施設「ミトワみしま」
※施設等の概要については、東急・東急ホテルズのプレスリリース資料をご確認ください。
(施設の概要)東急・東急ホテルズプレスリリースはこちら [PDFファイル/1.89MB]
(ホテルの概要)東急ホテルズプレスリリースはこちら [PDFファイル/2.16MB]
三島市との関わり
- 箱根西麓三島野菜などの活用について
レストランでは、箱根西麓三島野菜をはじめとして、駿河湾の魚介や、あしたか牛など、三島市を含む地域の食材をふんだんに使った 料理が提供されるだけでなく、三島馬鈴薯ホワイトエールなどの地域のお酒も用意されており「食べる」・「飲む」、どちらの点でも 三島を感じることができます。 - ツーリストラウンジについて
- 誰もが利用できるツーリストラウンジには、タッチパネル式デジタルサイネージが設置され、三島市の観光情報や周辺地域の案内 などが画面に映し出されます。
- 周辺地域の情報が記載されているパンフレットや、お土産にもなるオリジナルの「Story card」も設置されるなど、広域観光交流拠点に相応しい情報発信の役割を担っています。
- その他
- ホテルでは、三嶋柄をあしらった宝瓶(急須)や食器が活用され、1階入口付近の水の仕掛けでは、工事中の溶岩が再利用されるなど、三島らしさを手に触れて、見て感じることができます。
- 雇用においても三島出身者が多く採用されており、三島へ愛着がある従業員ならではの「おもてなし」が期待されます。





