ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 教育推進部 > 郷土資料館 > 三島の歴史を紹介します

本文

三島の歴史を紹介します

ページID:0002702 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

3万4000年の三島の歴史

 三島市内での人々の生活の痕跡は、約3万4000年前の後期旧石器時代までさかのぼります。はじめは箱根西麓での狩猟採集がおこなわれていましたが、弥生時代には平野部で稲作が始まりました。その後、伊豆国の国府として、また、三嶋大社の門前町として、この地域の政治・経済の中心地となりました。
 三島は東西に東海道、北へ甲州道、南へ下田街道が伸びる交通の要衝であり、三嶋暦などのすぐれた文化が生まれました。江戸時代には東海道一の難所である箱根八里を東に控える宿場町として多くの旅人でにぎわいました。
 また、約1万年前の富士山の噴火では、現在の三島市街地まで溶岩が流れつきました。これを三島溶岩流と呼んでいます。富士山の雪解け水がこの溶岩の隙間を伝い、三島の地で湧き出すため、三島は豊富な湧水に恵まれた水の都でもありました。
 ここでは、3万年以上にわたる三島の歴史をご紹介します。

目次

旧石器時代(1万5000年前まで)

縄文時代(1万5000年~2700年前)

弥生時代(2,700年前~3世紀半ば)

古墳時代(3世紀半ば~7世紀初め)

飛鳥・奈良・平安時代(6世紀末~12世紀後半)

鎌倉時代(12世紀後半~14世紀前半)

南北朝・室町時代(14世紀前半~15世紀後半)

戦国・安土桃山時代(15世紀後半~17世紀初)

江戸時代(17世紀初~1868年)

明治時代(1868年~1912年)

明治時代(鉄道の発達)(1868年~1912年)

大正~昭和戦前(1912年~1945年)

大正~昭和戦前(軍隊と三島)(1912年~1945年)

戦後(1945~)

※旧・三島の歴史は使用している画像に権利関係のあいまいなものが含まれていたため、公開を休止しました。ご了承ください。

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?