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令和7年三島市内人身交通事故発生状況
令和7年中の三島市内人身交通事故発生状況
| 発生件数(件) | 死者数(人) | 負傷者数(人) | |
|---|---|---|---|
| 本年(令和7年) | 273件 | 1人 | 341人 |
| 前年(令和6年) | 420件 | 1人 | 522人 |
| 増減 | -147件 | 0 | -181人 |
資料提供:静岡県警察
主な人身事故の傾向と対策
道路横断中の事故
- 38件で、昨年より4件減少しました。
- 三島警察署管内では、横断歩道での事故が多発しています。横断歩道を横断しようとする歩行者がいる場合、車両は必ず停止しましょう。横断歩行者妨害は、道路交通法違反です。
- 歩行者は、横断歩道以外での横断や斜め横断は避けるとともに、左右の確認や手を上げるなどし、道路の安全な横断に努めましょう。
夜間の事故
- 74件で、33件減少しましたが、うち1件は、死亡事故となりました。
- 日没が早くなる11月、12月は、交通事故が特に多く発生します。
- 歩行者は、夜間の外出時には、明るい色の服装を心がけ、反射材を身につけましょう。
- 自動車は、ハイビームを活用するなどし、歩行者の動きに細心の注意を払いましょう。
自転車事故
- 32件で、昨年より20件減少しました。
- 歩車分離式交差点などで、歩行者用信号機に従い通行する場合は、自転車から降り、押して通行しましょう。
- 衝突時の頭部の保護のため、ヘルメットの着用に努めましょう。自転車乗車時のヘルメット着用は、努力義務です。
高校生が絡む事故
- 9件で、昨年より18件減少しました。
- 特に、通学時は、交通ルールに則った通行や交差点などでの安全確認を徹底しましょう。
- 自転車で通学する際は、ヘルメットの着用に努めましょう。





