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令和8年度市民意識調査について
市民生活や市政に対する市民の皆さまの意識や要望を把握し、市政運営の基礎資料とするため、市民意識調査を実施します。ご協力をお願いします。
調査対象
18歳以上の三島市民、2,000人
抽出方法
単純無作為抽出
調査時期
令和8年5月中旬~5月下旬
調査方法
■郵送調査、インターネット調査
対象の皆さまへ、調査用封筒が郵送で届きます。
回答方法は、郵送またはインターネットによる回答が選べます。
1 郵送回答 ・・・ ご自宅へ届いた調査票にご記入の上、同封した返信用封筒へ入れて、投函してください。
2 インターネット回答 ・・・ ご自宅へ届いた調査票のQRコードを読み込むか、以下からアクセスしてください。
インターネット回答をご希望の方はこちら<外部リンク>
調査内容
■調査項目:13項目
「居住環境」、「市の取り組みの満足度」、「各種計画の指標に関する項目」、「自治会・町内会での活動」、「幸福感」、「健康」、「環境への取り組み」、「広報活動」、「災害対策」、「公共交通」、「文化的環境」、「ドメスティック・バイオレンス」「三島市議会」
前回の調査結果は、このように活用しています
◆市政に関する情報の入手方法について
「広報みしま」86.7%、「回覧板」51.3%と、紙媒体での入手が高いことがわかる。広報みしまの発行を継続するとともに、市公式LINEやその他SNS、リニューアルした市公式ホームページ等の活用により、年代問わずさまざまな媒体から情報を入手できる環境づくりをすすめる。
◆障がいのある人への理解について
「非常に理解が進んでいる」「ある程度理解が進んでいる」と答えた人の割合は、過去調査と比べてあまり変化はみられないが、年代別の調査では30代と60代の数値が低かった。今後、春の大通り商店街まつりでのよなおしギター体験や「スポーツ・デー」でのフライングディスク・ボッチャ体験、三島市障がい者応援大使による出前講座などを実施し、理解度の向上を図る。





