本文
ノロウイルス食中毒警報(第2号)(令和8年3月5日発表)
ノロウイルス食中毒警報(第2号)(令和8年3月5日発表)
令和8年2月22日に、県内でノロウイルス食中毒が2件連続して発生しました。食品取扱施設及び一般家庭に注意を促すため、食中毒警報(ノロウイルス食中毒 第2号)を発表します。
警報の有効期間
令和8年3月5日から令和8年3月11日まで
注意事項
ノロウイルスは食品中では増えず、人の腸管内で増えます。感染すると吐物やふん便中にウイルスが排泄されますので、特に次のことに注意しましょう。
1.食品への二次感染を防ぐため、調理前、トイレの後はせっけんでよく手を洗い、ウイルスを洗い流しましょう。
特に下痢やおう吐の症状がある時、オムツ交換を行った後は、手が汚染されている可能性が高いので、しっかりと手を洗いましょう。
2.加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱しましょう。特にカキなどの二枚貝の調理時に注意しましょう。(85℃~90℃で少なくとも90秒間以上の加熱)
3.下痢やおう吐等の症状がある場合は、食品を直接取扱う作業を控えましょう。
1.食品への二次感染を防ぐため、調理前、トイレの後はせっけんでよく手を洗い、ウイルスを洗い流しましょう。
特に下痢やおう吐の症状がある時、オムツ交換を行った後は、手が汚染されている可能性が高いので、しっかりと手を洗いましょう。
2.加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱しましょう。特にカキなどの二枚貝の調理時に注意しましょう。(85℃~90℃で少なくとも90秒間以上の加熱)
3.下痢やおう吐等の症状がある場合は、食品を直接取扱う作業を控えましょう。





