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三島市立学校働き方改革プラン

ページID:0002960 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

 三島市立小中学校の教職員の働き方改革を総合的・計画的に進めるため、行政と学校で教職員働き方改革プロジェクトを起ち上げ、現場の声を反映させる中で、児童生徒と向き合う時間を大切にしたプランとして策定しました。

策定の背景・趣旨

 学校現場を取り巻く環境は、社会構造の変化とともに大きく変わってきています。主体的・対話的で深い学びを目指す学習指導要領への対応、多様な背景をもつこどもへの支援の充実など、学校教育に求められる役割は拡大し、教職員が担う業務は質・量ともに増加しています。その結果、教職員の心身の健康確保と教育の質の向上を両立させることが喫緊の課題となっています。また、中央教育審議会答申や「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法(給特法)」の改正により、教育委員会には、教職員の業務量管理及び健康確保に取り組むことが義務付けられました。これを受け、本市においては、教職員を取り巻く環境の更なる向上と働き方改革の着実かつ継続的な推進、教職員の業務量の適切な管理と健康確保に向けた取組を本プランに位置付けることにしました。

プランの特徴

  • 現場の声が反映されたプラン
    ​ 
    教育委員会等の行政と、現場の校長・教頭・事務主幹・主幹教諭・養護教諭・教職員組合の各代表からなるプロジェクトチームで一からたたき上げて作りました。
  • 全教職員を対象にアンケート調査を実施
    ​ 
    小中学校の全教職員553人を対象に勤務実態等に関するアンケート調査を実施し、423人からの回答により課題を整理し、プランに反映しました。
  • 3つの目標と59の具体的な取組を明示
    ​ 
    「教育活動の充実」を1番に「効果的な学校運営」「健康の保持増進等」の3つの目標とそれに沿った59の具体的な取組を掲げました。
  • PDCAによる継続的に見直す仕組み
     プランを一過性の計画にしないため、プロジェクト会議を定期的に開催し、掲げた取組を検証、見直すことで持続的に発展できる仕組みとしました。

プランはこちら

働き方改革プランver.7 [PDFファイル/1.32MB]

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