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史跡 山中城跡のご案内
史跡山中城跡
山中城は戦国時代末期に小田原北条氏によって築城された山城です。本城である小田原城にとって西方防御の要の地でした。天正18年(1590)3月29日、小田原攻めに向かう豊臣秀吉軍6万7千の軍勢に攻撃され、4千人が守る北条勢は必死に防戦しましたが、半日で落城、以後廃城となりました。
昭和40年代から20年以上をかけて発掘調査と堀や曲輪の整備事業を行い、現在では史跡公園として開放しています。
史跡整備の経過
山中城跡環境整備事業(平成5年度まで)
史跡山中城跡再整備事業(平成30年度まで)
史跡山中城跡の災害復旧について(令和2年度から 継続中)
史跡山中城跡保存活用計画を策定しました(令和4年度)
その他のお知らせ





