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第3次三島市消費者教育推進計画を策定しました
1 計画の概要
近年、消費者を取り巻く環境は、高度情報通信社会の進展やグローバル化の進展に加え、少子高齢化の進行、成年年齢の引き下げなど大きく変化しており、それに伴う消費者トラブルの内容も多様化・複雑化しています。さらに持続可能な開発目標(SDGs)及び人や社会、地球環境等に配慮した消費行動であるエシカル消費の普及促進を図る必要があります。
これらの取り組みをさらに充実させ、消費者をめぐる社会経済情勢の変化に適切に対応するため、令和8年度~12年度を計画期間とする、「第3次三島市消費者教育推進計画」を策定しました。
2 基本目標
安心して豊かな消費生活が送ることができる社会(まち)・三島の実現
3 計画の体系
1 消費生活センターの認知度向上と機能強化
(1)消費生活センターの認知度向上
(2)消費生活センターの機能強化
2 子どもとその保護者や若者・成人期に対する消費者教育の推進
(1)幼稚園・保育園での消費者教育の推進
(2)小中学校での消費者教育の推進
(3)若者・成人期に対する効果的な消費者教育の推進
(4)保護者に対する消費者教育の推進
3 高齢者等の消費者被害防止対策の推進
(1)地域等と連携した高齢者等への啓発の推進
(2)地域、福祉関係者等と連携した見守り体制の強化





