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ローカルフードサイクリング株式会社と連携協定を締結
「循環型ライフスタイルへの転換に向けた取組に関する連携協定」を締結しました
生ごみの減量と資源循環の推進を目的として、令和8年3月2日に、ローカルフードサイクリング株式会社と「循環型ライフスタイルへの転換に向けた取組に関する連携協定」を締結しました。
本協定に基づき、生ごみを資源として活用する取組を推進し、循環型ライフスタイルの普及を図っていきます。

連携事項
・三島市内から排出される生ごみの減量の促進に関すること
・循環型ライフスタイルへの転換に向けた取組の普及・啓発に関すること
・環境教育に関すること
協定締結の背景
市内の家庭から集積所に出される燃えるごみの約4割は、生ごみが占めています。
生ごみの減量は、家庭ごみの削減や環境負荷の低減を進める上で重要な課題の一つです。
家庭の生ごみの減量をさらに推進するため、家庭で手軽に使える「LFCコンポスト」を活用した取組を進めることとしました。
また、令和7年度には、市民モニターによるLFCコンポストの実証実験を実施し、高い満足度も得られたことから、本格的に事業を展開していきます。
ローカルフードサイクリング株式会社とは
LFCコンポストを活用して、「捨てない暮らし」を理念に、自治体や企業と連携しながら、台所を起点とした食の循環を地域の中でつくる取組を全国で展開しています。
ローカルフードサイクリング株式会社ホームページ<外部リンク>

今後の展開(生ごみ循環プロジェクト)
家庭で作られた堆肥を回収し、「NPO法人にじのかけ橋」の畑で活用していただくことで、資源を循環させる取組を進めます。
「台所から農業へ」とつながる循環を地域に広げ、市民の皆様とともに循環型ライフスタイルの実現を目指します。





