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富士山南東スマートフロンティア地域循環共生圏が県から認定されました

ページID:0030154 更新日:2026年4月2日更新 印刷ページ表示

三島市・裾野市・長泉町・清水町が連携し、「公共施設の広域利用と地域交通施策の一体的な推進」について、取り組みます。本事業は令和8年2月に静岡県から「フロンティア地域循環共生圏」の認定を受けました。

富士山南東スマートフロンティア地域循環共生圏

4市町が連携し、公共施設の広域利用(公共施設DXの推進)と広域での地域交通ネットワークの構築(地域交通DXの構築)に取り組みます。

公共施設の広域利用では、圏域の公共施設の活用促進や広域利用ができる仕組みづくりに取り組みます。

地域交通ネットワークの構築では、多様なモビリティを組み合わせ、広域利用ニーズに対応した交通ネットワークづくりに取り組みます。

これらの取組を推進することで、自家用車がなくても、行きたいときに行きたいところへ行ける交通環境を整備し、圏域での移動がシームレスに行われることにより、回遊性が生まれ、地域内でお金が回り、経済が活性化され、関係人口や移住者の増加にもつなげていきます。

富士山南東スマートフロンティア地域循環共生圏概要図

全体の取組像

地域交通DXの構築

AIオンデマンド交通、既存路線、タクシー等を柔軟に組み合わせ、一次交通と地域内を移動する二次交通の接続を強化します。
従来の定時定路線では対応できない移動ニーズを踏まえた新たなモビリティの導入を検討し、住民の移動手段の確保を図ります。​

地域交通DXの構築

公共施設DXの推進

住民が市町の垣根を越えて公共施設をスムーズに利用できる制度とシステムを整備します。

公共施設DXの推進

富士山南東スマートフロンティア推進協議会

三島市・裾野市・長泉町・清水町が連携し、地域の魅力向上と、先進技術や官民連携による地域課題の解決を目指し、「富士山南東スマートフロンティア推進協議会」を設置しています。


富士山南東スマートフロンティア推進協議会首長会議の様子

静岡県フロンティア地域循環共生圏

静岡県が推進するフロンティアを拓く取組の第3期基本計画において、デジタル技術を活用しながら地域資源の活用と循環を図り、環境と社会経済を両立させることにより地域課題の解決を図る圏域づくりとして形成を促進しているものです。
地域の魅力や資源を最大限に活用し、持続可能なまちづくりを進めています。

令和7年度に「富士山南東スマートフロンティア地域循環共生圏」(三島市・裾野市・長泉町・清水町)が新たに認定されました。

静岡県フロンティアを拓く推進会議の様子
▲4市町を代表して三島市長、長泉町長が会議に出席しました
 

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