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みみサポみしま事業で⽣活を快適に〜難聴⾼齢者等⼀体的⽀援事業〜

ページID:0030316 更新日:2026年3月31日更新 印刷ページ表示

みみサポみしま事業【概要】

●加齢性難聴についての正しい知識の「普及啓発」
●聞こえの相談会等による難聴者の「早期発⾒」
●受診勧奨や補聴器購⼊助成による「早期介⼊」
など、難聴⾼齢者等を⼀体的に⽀援する事業を実施して、難聴⾼齢者等が住み慣れた地域での活躍が継続できるよう、介護予防や⽣活の質の向上を図る取組です。

聞こえのチェック、始めませんか︖〜40歳から知っておきたい難聴のこと〜

三島市医師会 ⽿⿐科医会監修でリーフレットを作成しました。 ご活⽤ください。

みみサポみしま事業 スタート記念講演会を開催しました

みみサポみしま事業のスタートとして、加齢性難聴の普及啓発のための講演会を開催し、117名が受講されました。
講師は、⽿の聞こえに関する豊富な知識と経験を持つ市内の補聴器相談医である本橋⽿⿐科医院 ⻄脇宜⼦医師よりお話いただきました。
受講者からは、「脳を刺激することが⼤切だとわかった」「補聴器の重要性を認識した」などの感想がありました。
「ヒアリングフレイル(聴覚機能の衰え)を予防しよう〜知っておきたい⽿よりな話〜」
開催⽇時︓令和7年5⽉21⽇(⽔)午後2時〜2時30分
開催場所︓三島市⺠⽣涯学習センター3階講義室
講師︓⻄脇 宜⼦医師
(本橋⽿⿐咽喉科医院院⻑・⽇本⽿⿐咽喉科頭頸部外科学会認定専⾨医・補聴器相談医)
講演会の様子
西脇医師

加齢性中等度難聴者補聴器装⽤モニター助成実証事業

●対象者︓以下のすべての要件を満たす⽅
・補聴器の装⽤が初めての⽅
・市内に住⺠票を有する40歳以上の⽅
・聴⼒レベルが40デシベル以上の⽅で補聴器相談医に補聴器の装⽤が有効であると認められた⽅
・アンケート調査(全2回)に協⼒できる⽅
・市税を滞納していない⽅
・聴覚障害の⾝体障害者⼿帳の交付対象とならない⽅
●助成⾦額︓補聴器購⼊費の2分の1以内(上限 ⽚⽿20,000 円 両⽿40,000円)

窓⼝に軟⾻伝導イヤホンを導⼊しています

⽿の軟⾻を振動させることで⾳が伝わる「軟⾻伝導イヤホン」を市役所本庁舎(⻑寿政策課)と図書館に設置しました。
⽿の聞こえに不⾃由を感じる⽅の補助⽤具として、スムーズなコミュニケーションや相談窓⼝でのプライバシーの配慮へつなげていきますのでご活⽤ください。
軟骨電動イヤホン

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