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多文化共生を考える
多文化共生とは?
国籍や民族のちがいに関わらず、お互いの文化や考え方を認め合い、対等な関係を大切にしながら、地域の一員として共にくらしていくことです。

対話交流型日本語教室「たのしくはなそう にほんごDOJO inみしま」
日本語を「教える・教わる」だけでなく、参加者同士が会話や交流を通して互いに学び合う教室です。外国人参加者は日常生活で使う日本語を会話の中で身につけ、日本人参加者も相手の文化や考え方を知ることができます。先生と生徒の関係ではなく、コミュニケーションを楽しみながら、日本語と相互理解を深めていくことを大切にしています。誰でも参加できる、言葉の壁を越え、心と心で繋がる新しい形の日本語教室です。
活動のようす
楽寿園で開催している国際交流イベントに行き、仲良く交流しました。
楽しくボッチャをしながら日本語を勉強しました。
やさしい日本語を使って日本語を勉強します。
参加者にインタビュー
サポーターさん
回を重ねるごとに、お互いをフォローしたり、フォローされたり、とても楽しいです。
こうあるべきという考えを持たずに、柔軟な気持ちで思いやりを忘れずにいようと心掛けていました。
学習者さん(オランダ出身)
日本語教室で楽寿園での国際交流行事に行きました。
いろいろな国の人が参加していましたが、みんな日本語で話しました。
日本語学習サポーター
対話交流型日本語教室で、日本の文化についての学習や、スポーツを一緒に行い、日本語学習と異文化交流を支援するサポーターです。
サポーターを希望する人はこちらの講座にご参加ください。
日本語を勉強したい外国人
日本人と交流をしながら、日本語や日本の文化、日本の生活のルールを勉強したい外国籍市民
基本的には、日本語学習の初心者が対象です。(日本語が話せない、または「挨拶程度」のレベル)
日本語を勉強したい外国人は、「広報みしま」の6月号を見てください。





