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粗大ごみをリユースして処分費用と手間を軽減!【不要品一括査定サービス「おいくら」】
不要品のリユース活動の促進に係る連携協力協定を締結
三島市は、不要品のリユース活動の促進に向けて、株式会社マーケットエンタープライズと連携協定を締結しました。
まだ使える不要品がありましたら、ぜひ不要品一括査定サービス「おいくら」<外部リンク>をご活用ください。
「おいくら」とは
不要品を売りたい方が、全国のリユースショップに対して、インターネット上で査定依頼を行い、買取価格を比較した上で、手軽に売却まで行うことが可能なリユースプラットフォームです。

事業連携の背景
三島市では、もったいない食器市等のリユースのイベントや、清掃センターに搬入されたまだまだ使える粗大ごみ等を「メルカリShops」に出品するなど、リユース事業を推進しています。
しかし、市民1人1日あたりのごみ排出量は、静岡県内10万人以上の10都市の中でワースト4位に位置しております。加えて、ごみ焼却後の灰等を埋め立てる最終処分場の残余容量が非常に逼迫しており、さらなるごみの減量が求められております。
他方、(株)マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心に事業展開をしており、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力していました。そうした中で、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現しました。
「おいくら」の使い方(一括査定の申込方法)
「おいくら」に不要品の一括査定を申し込む<外部リンク>

連携事業者
「おいくら」の運営会社である株式会社マーケットエンタープライズ<外部リンク>は、ネット型リユース事業を中心に、メディア事業、モバイル通信事業等を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、2015年には東証マザーズに上場し、2022年4月にはプライム市場へ上場しています。






