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11月14日は世界糖尿病デーです

ページID:0003290 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

世界糖尿病デー(World Diabetes Day)とは

世界糖尿病デーは、世界に拡がる糖尿病の脅威に対応するために1991年にIDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定し、2006年に国連により公式に認定されました。
11月14日は、インスリンを発見したカナダのバンティング博士の誕生日であり、糖尿病治療に画期的な発見に敬意を表し、この日を世界糖尿病デーとしています。
World Diabetes Day 実行委員会(旧世界糖尿病デー実行委員会/一般社団法人日本糖尿病学会・JADEC(公益社団法人日本糖尿病協会))は、「世界糖尿病デー」の表記を、2024年から世界共通の「World Diabetes Day(略称:WDD)」に変更することを決定し、これまで以上に糖尿病の正しい知識の啓発に取り組んでいます。

日本の糖尿病の状況

2022年(令和4年)国民健康・栄養調査(厚生労働省)によると、「糖尿病が強く疑われる人」の割合は、男性 18.1%、女性9.1%となっています。
性・年齢階級別にみると、年齢が高い層で、また女性より男性でその割合が高くなっており、60代の男性では20%、70歳以上の男性では27%となっています。
厚生労働省ホームページ(糖尿病対策)<外部リンク>

三島市の取り組み

三島市では毎年世界糖尿病デーにあわせて周知啓発活動を行っています。
糖尿病について考え、正しい知識を身につける機会にしていただきたいと思っています。

世界糖尿病デー啓発キャンペーン
令和5年 市役所ロビーで展示を行いました

みしまるこちゃん
令和6年 市民すこやかふれあいまつり会場内で野菜摂取量測定とグッズの配布を行いました

 

令和7年 11月14日(金)から16日(日)まで、楽寿園正門を糖尿病予防運動のシンボルカラーであるブルーにライトアップしました。

総合健康相談会をご利用ください

毎月1回、保健師や管理栄養士による相談会を実施しています。健康状態をチェックしたい方、健診結果が気になる方、お気軽にご参加ください。

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