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農作業中の熱中症にご注意ください!
7月から9月は「夏の熱中症等声かけ期間」です。
キャッチフレーズ
「いのちをうばう、夏のひとり作業」
農作業中の熱中症による死亡事故は7~8月に集中しており、特に注意が必要です。
農業は一人で作業することが多く、熱中症になっても自分では症状に気付きにくいため、重症化しやすい傾向があります。また、高温下では疲労や集中力の低下により、転落や機械作業中の事故なども発生しやすくなります。
熱中症を防ぐため、次の点に心掛けましょう。
- 気温やWBGT(暑さ指数)を確認し、暑い時間帯の作業を避ける
- こまめな休憩と水分・塩分補給を行う
- 家族や仲間と積極的に声をかけ合い、体調を確認する
- 一人で作業する場合は、30分おきに家族等と連絡を取り合う
- ウェアラブル端末などを活用し、異常時に周囲へ知らせる体制を整える
また、作業の省力化や暑さ対策として、スマート農業技術や農業支援サービスの活用も有効です。
熱中症は命に関わる重大な事故につながります。周囲との声かけを大切にし、無理のない安全な農作業を心掛けましょう。
★熱中症対策チラシはこちら [PDFファイル/2.59MB]





