本文
交通死亡事故ゼロ連続300日を達成しました
交通死亡事故ゼロ連続300日達成に伴う表彰について
静岡県交通安全対策協議会(会長:静岡県知事)では、長期間にわたる交通死亡事故ゼロを達成した市区町を表彰しており、 このたび、令和8年4月25日(土曜日)をもって、三島市が交通死亡事故ゼロ連続300日を達成したことから、表彰状の伝達式が行われました。
表彰状伝達式の様子
令和8年6月15日(月曜日)、市長応接室にて、静岡県交通安全対策協議会長様代理の、静岡県くらし交通安全課長様から市長へ、表彰状が伝達されました。
伝達式には、三島市議会議長様、三島警察署長様並びに同署交通課長様、交通安全協会三島地区支部長様、三島市交通事故撲滅市民の会副会長様、三島市交通指導員会顧問様にご出席いただきました。


交通事故根絶を願い「ひまわり」の苗を植えました
全国の警察署が実施している「ひまわりの絆プロジェクト」のひまわりの種が、三島警察署に引き継がれたことを受け、三島市ではこのたび、三島警察署からご寄贈いただいたひまわりの苗を市役所前花壇に植付けいたしました。
植付け式は、表彰状伝達式の後に実施し、伝達式にご参加いただいた皆様にもご協力いただきながら、悲惨な交通事故の根絶を願って植付けました。
植え付けたひまわりは市で育て、7~8月頃には花を咲かせる予定です。




「ひまわりの絆プロジェクト」とは
平成23年に京都府内で発生した交通事故で4歳の男の子が亡くなりました。生前、男の子は、自宅でひまわりを大切に育てていましたが、「このひまわりがあちらこちらで咲けば、この子も色んな所へ行けると思う。もう交通事故は嫌だ」との思いから、このひまわりの種が、ご両親から京都府警へ託されました。
こうして、男の子が生きていた証を残したいと願うご両親の思いと、交通事故根絶の強い願いが「ひまわりの種」となって引き継がれ、平成27年には、京都府内の警察署、幼稚園、小中学校などで、平成28年以降は、全国各地で「ひまわりの絆プロジェクト」としてこのひまわりが花を咲かせ、毎年、多くの方々により、ひまわりを育てることを通じて、命の大切さを学び、被害者支援への理解を深める取り組みが行われています。 (参考:京都府警察HP、イベント情報「ひまわりの絆プロジェクト」)
そして、令和8年には、静岡県警沼津警察署から三島警察署へひまわりの種が引き継がれ、三島市にもひまわりの種をご寄贈いただいたことから、交通事故根絶の願いを込めて、市内の花壇で育てております。





