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【三島市×アース製薬株式会社】お風呂のヒント集Vol.1 お風呂上がりの汗対策と夏の正しい入浴法

ページID:0034089 更新日:2026年7月6日更新 印刷ページ表示

 夏のベタつく汗を流す入浴は快適ですが、お風呂上がりの汗を気にして、間違った入浴法をしていませんか?

 お風呂上がりの汗対策と夏の正しい入浴法について、アース製薬株式会社のご協力により紹介します。

 

Q1 夏のお風呂上がりに汗を引かせるため冷房を強めたり、冷たい飲み物を飲んでもいいですか?

A.急激に身体を冷やす行動はNGです。

 お風呂上がりに冷房の温度を急激に下げたり、冷たい飲み物を一気に飲んだりすると、せっかく温まった身体が冷えて血流が悪くなり、「かくれ冷え症」を招いてしまうかもしれません。

 お風呂上がりは、扇風機などの自然な風で涼み、常温の飲み物で水分補給をするのがベストです。

 また、入浴前にも水分を補給してから湯船に浸かりましょう。​

扇風機

Q2 暑い日はシャワーだけで済ませても問題ありませんか?

A.夏こそ湯船にじっくり浸かるのがおすすめです。
 「暑いから」とシャワーだけで済ませがちですが、湯船に浸かって身体の芯まで温まることで、以下のような多くのメリットがあります。

 ★ 寝つきが良くなる
  入浴により一時的に深部体温を上げることで、質の良い睡眠につながります。

 ★ 夏バテ対策になる
  血行が促進され、身体に溜まった老廃物や疲労物質の排出がスムーズになります。​

お風呂

Q3 湯船に浸かるとお風呂上がりの汗が止まらなくなります。抑える方法はありますか?

A.「クール系の入浴剤」を活用するのが効果的です。 これらを上手に使うことで、湯上がりの肌をひんやり爽快に保つことができます。

● クール系入浴剤の効果

 配合されているメントールなどの清涼成分が肌の冷感神経を刺激し、実際の肌温度は下げずに心地よいひんやり感を与えてくれます。また、重曹やミョウバンが入ったタイプは肌をさっぱりさせる効果もあります。​

 

Q4 夏におすすめの入浴剤は?

A.好みの「すっきり感」に合わせて選ぶのがおすすめです。

 ●とにかく涼しくなりたい(爽快重視)

 ・ メントール高配合タイプ
   冷感成分が肌を刺激し、お風呂上がりのスーッとした爽快感が続きます。

 ●心地よく清涼感を味わいたい(さっぱり重視)

 ・ 温泉成分(炭酸水素ナトリウム)高配合タイプ
   肌のベタつきを抑え、お風呂上がりをサラサラにします。

 ・ 清涼成分配合の炭酸ガスタイプ
   シュワシュワの炭酸とクール成分で、夏の疲れもすっきり癒せます。

入浴剤

関連ページ

  アース製薬株式会社/お風呂なび  https://www.earth.jp/ofuro/<外部リンク>

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