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令和8年度 働き盛り世代のメンタルヘルスセミナー

ページID:0034451 更新日:2026年8月1日更新 印刷ページ表示

「“抱え込まない管理職”をつくるカスハラ対策の基本」webセミナー

~部下も上司も壊さない「5分初動対応」と組織づくり~

近年、顧客や利用者からの暴言・威圧・過剰要求など、いわゆる「カスタマーハラスメント(カスハラ)」が社会問題となっています。しかし実際の現場では、

  • 「どこまで対応すべきかわからない」
  • 「管理職が一人で抱え込んでいる」
  • 「感情的なお客様対応で疲弊している」
  • 「部下への声かけに自信がない」
  • 「寄り添いたいが、長時間対応になってしまう」

といった悩みが多く見られます。

本研修では、保健師・公認心理師の視点から、「部下を守りながら、上司自身も壊れないための初動対応」をテーマに、WHOが推奨する心理的応急処置(PFA)や、実際の現場で使える「5分初動対応」の考え方を、わかりやすく解説します。

管理職・リーダー層が、“抱え込まない支援”を学ぶことで、安心して働ける職場づくりにつなげます。

こんな方におすすめ

  • カスハラ対応を現場任せにしてしまっている
  • 管理職が疲弊している
  • 「お客様だから仕方ない」が残っている
  • 感情的なクレーム対応後にメンタル不調が出ている
  • 離職や休職につながるケースがある
  • 管理職が部下対応に自信を持てない
  • 相談を受ける側が抱え込みやすい
  • メンタルヘルス対策を“制度だけ”で終わらせたくない
  • 安全配慮義務や組織リスクへの対応を強化したい

ウェビナー内容​

  • なぜ「長く聞き続ける」が危険なのか
  • カスハラ時代の初動対応
  • 現場で使える「5分初動対応」
  • 対応を長引かせない言葉かけ
  • 管理職が一人で抱え込まない組織づくり

この研修で得られること

  • カスハラ時の適切な初動対応がわかる
  • 部下への声かけに自信が持てる
  • 管理職の抱え込みを防げる
  • 感情的な対応による疲弊を減らせる
  • 組織としての対応基準づくりにつながる
  • メンタル不調や離職予防のヒントが得られる​

対象

  • 管理職
  • リーダー職
  • 人事労務担当者
  • 社内相談窓口担当者
  • 接客・医療・介護・福祉・行政など対人支援職の方

講師

 講師の写真

  久保田 千紘

  • NOVE株式会社 取締役
  • 保健師・公認心理師
  • 健康経営エキスパートアドバイザー
  • 順天堂大学保健看護学部 非常勤講師

企業・自治体を中心に、メンタルヘルス、ハラスメント対策、健康経営、職場コミュニケーションなどの研修・コンサルティングを行う。

「専門的な内容をわかりやすく、現場で実践できる形で伝える研修」に定評があり、管理職向けメンタルヘルス研修や、職場の心理的安全性向上支援を多数実施。

保健師・心理師・健康経営コンサルタントの視点を融合し、“人も組織も壊さない支援”をテーマに活動している。​

期間限定の動画配信セミナーです

  • 動画配信期間:9月10日(木曜日)から10月10日(土曜日)
  • 参加費:無料
  • 申込み:9月30日(水曜日)までに電子申請

​    下記、申込フォームから必要事項を入力ください。  
​    お申込みいただいたメールアドレスへ動画視聴用URLを送付いたします。

    申込みはこちら<外部リンク>

セミナーのチラシ

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