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三島の水とうなぎ

ページID:0003539 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

“富士の白雪朝日で溶ける、溶けて流れて三島にそそぐ”と農兵節の一節にも歌われている富士山からの伏流水。現在の三島の水道水は柿田川湧水群と伊豆島田水源を源としています。

源兵衛川うなぎさらし2
 これらの源水は厚生労働省の『おいしい水』の水質要件を十分満たしている良水でもあるのです。

米への浸透力が増すためふっくらと炊き上がり、溶解力にも優れているので食材本来の味を引き出すなど料理がさらにおいしくなります。
この水の風呂に入ると、お湯がまろやかであるので芯から温まり肌がスベスベし、お風呂のヌルヌルやカビの発生も防ぎます。
洗顔後の肌がスベスベして化粧ののりが良くなります。これが三島の水を化粧水と呼ぶようになった所以です。
溶解性、浸透性、熱伝導性に優れているこの水を飲むと、体内を速やかに循環し、体内の老廃物を排泄し新陳代謝を活発にします。そのため、体にやさしい水でもあるのです。

 その他にもいくつかの効果がありますが、昔から三島の人々はこの水を生活の一部として利用してきました。

 三島のうなぎ屋では、調理の前にこの富士の伏流水に鰻をさらすことにより、うなぎの持っている生臭さや泥臭さを消して、栄養素であるたんぱく質を減少させることなく、余分な脂肪分だけを燃焼させているため、おいしさが際立つそうです。

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