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【三島市×アース製薬株式会社】お風呂のヒント集Vol.2 良い睡眠をとるための入浴方法ってあるの?

ページID:0035783 更新日:2026年9月8日更新 印刷ページ表示

おふろ

「夜なかなか寝付けない」「朝起きても疲れが取れていない」​
そんな悩みを抱えていませんか?実は、毎日の「入浴方法」を少し工夫するだけで、驚くほど睡眠の質を高めることができます。

今回はアース製薬株式会社様のご協力のもと、その具体的な方法についてご紹介します。

おすすめは「就寝2時間前・38℃・30分」

よい眠りを手に入れるための入浴法

🌸タイミング:お布団に入る約2時間前
🌸お湯の温度:じんわり温まる38℃のぬるめ
🌸入浴の時間:30分ほどかけてゆったりと(※1)

これらを意識するだけで、スムーズな寝つきへと導かれます。

~入浴の前後には水分補給を行い、体調に合わせて入浴しましょう~

バスタブ
※1 30分の入浴が苦手な方や秋~冬は、39~41℃の湯温で10~15分ほど入浴をおすすめします。

体温の「高低差」が自然な​眠気を生み出す

私たちの身体には、内部の温度(深部体温)が下がるときに眠気を感じるというメカニズムがあります。
就寝の2時間前に入浴すると、一度身体の芯まで温度が上がります。
その後、ちょうどお布団に入るタイミングに向けて体温が心地よく下がっていくため、入眠しやすくなります。

リラックスモードへ切り替えて一日の疲れをリセット

さらに、38℃前後のぬるめのお湯に浸かることで、心身をリラックスさせる「副交感神経」が優位になります。
高ぶった神経が落ち着き、身体の緊張がほぐれると、溜まっていた一日の疲れがスーッと抜けていきます。

これこそが、最高の睡眠を迎えるための理想的なコンディションです。
心地よい睡眠は、充実した翌日を作るための第一歩。

今日からお風呂の入り方を見直して、すっきり健やかな毎日をスタートさせてみませんか?

ふとん

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アース製薬株式会社/お風呂なび<外部リンク>

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