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【三島市×アース製薬株式会社】お風呂のヒント集Vol.3 「2日に1回の入浴習慣で暑さに負けない体づくり」
帽子やエアコンで対策しているのに「なんだか体がだるい…」と感じることはありませんか?
それは、暑さに体がついていけていないサインかもしれません。
今回は、暑さに負けない体づくりの方法を、アース製薬株式会社様のご協力のもとご紹介します。
なぜ、熱中症になるの?
人間には、暑さに慣れて体温調節をうまくコントロールする力が備わっています。
この力を「暑熱順化」と呼びます。
汗をうまくかけずに体の中に熱がこもってしまうと、熱中症が引き起これます。
日頃の睡眠不足や疲労、またエアコンの効いた快適な室内にばかりいると、汗腺の働きが鈍くなり、汗をかきにくくなってしまいます。
熱中症から身を守るためには、しっかり汗をかける状態へと体を整えることが重要です。
汗をかけなくなってしまう「3つの原因」
冬の間の汗腺の休止 ❄️
寒い冬の間、使われなかった汗腺は働きが鈍くなっています。そのまま急に暑い夏を迎えると、汗の機能がうまく立ち上がりません。
睡眠不足 😴
睡眠が足りていないと自律神経が乱れ、体温調節のコントロールが正常に機能しにくくなります。
日々の疲労蓄積 😫
疲れがたまっている体は、熱がこもってもスムーズに汗を出す体力が不足してしまいます。
入浴が熱中症対策の救世主!
習慣的に湯船に浸かっている人と、そうでない人の熱中症の状況を比較したところ、週3回以上入浴する人は、月3回以下の人に比べて、熱中症が重症化するリスクが低くなることがわかっています。
おすすめの入浴法は無理のない湯温で、2日に1回の入浴をすることです。
なぜお風呂に入ると熱中症に強くなるのでしょうか?
それは、入浴によって体が暑さに慣れていくからです。 夏前から入浴を続けると発汗機能が向上し、体温調節が円滑になります。

入浴がもたらす「人生の質(QOF)」向上効果
熱中症対策だけではなく、入浴には他に体調管理にも効果を発揮します。
良質な睡眠をサポート 😴
入浴によって一度「深部体温」を上げ、その後ゆるやかに低下させることで、自然で深い眠りが促されます。シャワー浴に比べて、夜中に目が覚める時間が約53%も減少するというデータもあります。
優れた疲労回復効果 🏃♂️
温熱作用によって血流が促され、体がリラックス状態になります。アスリート(女子レスリング選手)を対象とした研究でも、シャワー浴より湯船に浸かるほうが疲労感を抑え、高いリフレッシュ感を維持できることが実証されています。
暑い日が続くとお風呂はシャワーだけですませているという方も多いのではないでしょうか。
まずは2日に1回の入浴習慣から、暑さに強い体づくりを始めましょう!

関連ページ
調査結果や、さらに詳しい情報を知りたい方は、
2日に1回の入浴習慣で熱中症ケア | QOF向上プロジェクト | アース製薬株式会社<外部リンク>
をご覧ください。





