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【注意喚起】身近な場所に生える毒キノコ「オオシロカラカサタケ」にご注意ください!

ページID:0037180 更新日:2026年9月17日更新 印刷ページ表示

【注意喚起】身近な場所に生える毒キノコ「オオシロカラカサタケ」にご注意ください!

 現在、全国的に「オオシロカラカサタケ」という有毒なキノコの発生が報道されており、特に都市部の公園、道路脇の草地、ご家庭の庭や河川敷など確認されています。

 白くて大きな見た目のため、食用キノコと間違えやすいですが、食べると激しい食中毒症状を引き起こす強い毒を持っています。見つけても絶対に「触らない・採らない・食べない・他の人にあげない」ようお願いします。

 ご注意:子どもやペットが散歩中に誤って触れたり口にしたりしないよう、十分にご注意ください。

オオシロカラカサタケの特徴

熱帯・亜熱帯性のキノコですが、近年は温暖化の影響もあり、全国の都市部の身近な場所で頻繁に見られるようになっています。

 発生時期:主に春から秋(気温の高い時期)

 発生場所:公園の芝生、道路脇の草地、庭、河川敷など、日当たりのよい開けた場所(リング状に群生するこ とがあります)

 見た目の特徴:カサ:直径5〜30cmほどに成長する大型のキノコです。初めは球形ですが、成長すると平らに開き、表面に茶色っぽい鱗片(ささくれ)ができます。

 ヒダ(カサの裏側):最初は白色ですが、成長すると緑色〜暗緑褐色(オリーブ色)に変わるのが大きな特徴です。

【写真 発生の状況例】 

発生の状況

毒性と症状

 強い胃腸毒を持っています。誤って食べてしまうと、食後30分から数時間程度で以下の激しい症状が現れます。

 症状:激しい嘔吐 下痢 腹痛 悪寒・頭痛

事故を防ぐための「4つの原則」

   素手で触らない

  絶対に採らない

  絶対に食べない

  他の人にあげない

もし見つけたら・触ってしまったら・食べてしまったら

〇 見つけた場合には、三島市環境政策課にご連絡ください。(下の「お問い合わせ先」参照)

〇 万が一、素手で触れてしまった場合は、目をこすったり口に触れたりせず、石けんでしっかりと手を洗ってください。

〇 万が一、食べてしまって体調が悪くなった場合は、吐き気や腹痛などの症状が出た場合は、速やかに医療機関を受診してください。

 

【お問い合わせ先】

  三島市 環境市民部

    環境政策課 環境保全係

      電話番号:055-983-2646(直通)

 

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