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箱根松並木のこも巻き~松並木の冬支度~

ページID:0038093 更新日:2026年10月28日更新 印刷ページ表示

三島市では箱根松並木の保護・保存を図るため、松へのこも巻きを行います。

事業の詳細

日時

令和8年11月7日(土曜日)立冬 午前8時から ※ 雨天決行

場所

川原ケ谷地先 国道1号線松並木箇所(飯島自動車株式会社から国益燃料株式会社まで)

実施方法

二重折りのこもを使用し、松の根元から約1.5Mの高さの場所に、上は弱く、下は強く、主幹に各2周ずつ縄を巻き、こもを固定します。
 対象となる松は、約100本です。
 作業は、三島環境緑化研究会(会長 加々見 勝八郎(かがみ しょうはちろう)氏)に加入している市内の造園業者が実施します。下側(市街地側)から上(箱根側)に向かって行います。

こも巻きとは

 毎年、立冬の日に行われ、季節の風物詩になっています。昭和45年から毎年実施され、令和8年度で57回目となります。
 こもの取り外しは3月6日(土曜日)啓蟄に行う予定です。
 箱根松並木は、全長約1km、江戸幕府が慶長9年(1604)東海道の大改修の際に植えたのが起源とされています。

こも巻きの様子

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