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災害で住まいが被害を受けたら、修理の前に写真撮影してください

ページID:0004439 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

 災害による建物の被害の程度を証明する罹災証明書は、市の職員が被害を受けた建物の調査を行い、被害箇所を確認して発行いたします。速やかに調査を行い、発行することとしていますが、調査に伺うまでに時間を要する場合があります。直ちに修繕・修理を行わないと危険な場合には、デジタルカメラやスマートフォン等のカメラで建物の被害箇所を撮影しておき、罹災証明書の申請時や調査員が調査に伺った際に提示をお願いします。被害状況が確認できない場合には、罹災証明書の発行ができないことがありますのでお気をつけください。

※写真撮影は安全が確認できてから無理のない範囲でお願いします。

家の外の写真撮影のポイント

カメラやスマートフォンなどで、なるべく4方向から撮るようにしましょう。

全景・被害箇所がわかるようにして、表札など住居が特定できるようなものも撮影してください。

浸水した場合は、浸水の深さがわかるように撮りましょう。

メジャーなどをあてて、「引き」と「寄り」の写真を撮ると、被害の大きさが良くわかります。
建物被害写真撮影(屋外)
〈出典〉内閣府作成チラシ「住まいが被害を受けたとき最初にすること」

家の中の写真撮影のポイント

家の中の被害状況写真は、「被災した部屋ごとの全景写真」と「被害箇所の『寄り』の写真」を撮影しましょう。

想定される撮影箇所

内壁、床、窓、出入口、サッシ、襖、障子、システムキッチン、洗面台、便器、ユニットバスなど
建物被害写真撮影(屋内)
〈出典〉内閣府作成チラシ「住まいが被害を受けたとき最初にすること」

チラシ・動画での解説

 内閣府作成のチラシや動画で、撮影のポイントを紹介していますので、ぜひ、ご覧ください。

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