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三島市総合防災センターには、災害時に備えて自家発電設備が設置されていますが、設置から30年以上が経過するなど老朽化が著しく、エンジンも故障しているため運転することができない状態となっております。当該施設には災害時に災害対策本部が設置されるほか、市民の皆様への情報伝達を担う同報無線の親局が設置されていますが、停電時にはこれらの機能が十分に活用できなくなるため、速やかに非常用の予備電源を確保しておく必要があります。
そこで、市は停電下でも災害対応能力を維持することを目的に、令和8年度に当該設備を更新する修繕を実施することとしました。修繕の実施予定時期は令和8年11月ごろになりますが、予備電源が無い状況が継続することは望ましくないため、修繕の実施までの間は仮設の発電機を賃借して有事に備えてまいります。
非常用自家発電設備の更新修繕(予定)
(1) 設計 4月から5月
(2) 製作 6月から10月
(3) 設置 11月
仮設発電機の設置
(1) 設置 4月
(2) 運用 5月から10月
(3) 撤去 11月
更新修繕の実施及び仮設発電機の設置に伴い、以下の期間は駐車場と駐輪場が使用できなくなります。自動車でお越しの方は、本庁舎駐車場または市営中央駐車場をご利用ください。(市営駐車場をご利用の方は、減免の処理をいたしますので、必ず駐車券をご持参ください)2輪車でお越しの方は、庁舎東側に仮設の駐輪場を設置しますので、そちらをご利用ください。