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防災ラジオについて

ページID:0004344 更新日:2026年3月12日更新 印刷ページ表示

防災ラジオ

 三島市では、平成18年度から同報無線(声の広報)が受信できる「三島市防災ラジオ」を導入しております。災害時だけでなく、平常時の迷子の放送や、火災の放送も確認できますので、屋外のスピーカーでは放送が聞き取り難い地域の方には大変便利です。

同報無線デジタル化後の運用について

 同報無線設備のデジタル化に伴い、皆さまにご利用いただいているアナログ電波用の防災ラジオの今後の運用について検討し、当面の間、デジタル電波とアナログ電波を併用することで防災ラジオでも同報無線の内容を引き続き聞いていただけます。

 ただし、同報無線アナログ設備が故障した場合や、国の方針によりアナログ電波を併用できなくなった場合は、防災ラジオで同報無線の放送内容を聞くことができなくなります。ただし、それ以降も通常のラジオとしては使用できます。

販売について

 防災ラジオの販売は在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。それ以降の販売はいたしません。

R8.3.18時点の在庫数

 150個

R8.3月末頃納品予定です

 購入希望の市民の皆様には大変ご迷惑をおかけしております。販売再開の際には、ホームページ・広報みしまにてお知らせいたします。
 ご予約をご希望の方は、危機管理課(TEL:055-983-2650)までご連絡いただきますようお願いいたします。

販売目的

 防災ラジオは、同報無線の放送が聞き取りにくい場合であっても、市の発信する情報を確実に把握していただくために販売しておりますので、その目的に沿った購入をお願いします。
 また、できる限り多くの方が利用できるよう1世帯1台の販売とさせていただき、購入済の世帯の追加購入はお控えください。​​

購入方法

三島市総合防災センター(大社町別館)2F 危機管理課窓口で販売いたしますので料金(1台1,000円)ご持参ください。
※1世帯1台限定です。既に申込(お渡し)されている世帯については、申し訳ございませんがご遠慮ください。

故障等について

症状1 ラジオが入らない

対処法

  1. 本体の電源は入っていますか?(緑のランプがついていればOKです)
  2. チューニング部分を丁寧に合わせてください

それでもダメな場合は不良品の可能性がありますので、危機管理課までご連絡ください。

症状2 同報無線(声の広報)が入らない

対処法

  1. 本体の電源は入っていますか?(緑のランプがついていればOKです)
  2. アンテナを垂直にし最大限に伸ばしてください。
  3. 付属の電池を使用して各家庭で電波の入りやすい場所を探してください。

 ※ スイッチが入っていればFM/AMでも同報無線が割り込んで放送されます。

電波探しのポイント
  1. 総合防災センター(大社町別館)より電波を出しているため、総合防災センターの方角の窓際が基本的に受信状況が良い。
  2. 壁よりも窓の方が電波を通しやすいため、窓際が良いです。
  3. 鉄筋・鉄骨・コンクリート等の建物は木造に比べ電波を通しにくくなります。

 ※ 電池での受信テストが終了したら、ACアダプターを使って同様にテストして下さい。

症状3 雑音がする(ピー、ガ- など)

対処法

  1. 付属の電池を使用して各家庭で雑音の入らない箇所を探してください。
  2. 雑音の入らない所で、ACアダプターを使って再テストをして下さい。

 ※ 雑音の発生源としては、家庭内の家電製品や無線等、屋外の無線設備、車両の無線等様々な要因が考えられ、その影響も様々であり、時間帯や気温などによっても変化する可能性があるので、雑音が気になるようでしたらこまめにテストを行って下さい。

雑音発生の事例
  1. コードレス電話と同じコンセントを使用していたために雑音発生。
    別のコンセントを使用したら解消された。
  2. 無線LANを使用していた。入らない場所を探し解消された。

同報無線(声の広報)定時放送時間

表1
平日 チャイム 正午・16時30分
音声 14時30分(児童の帰宅の安全を守りましょう)
*長期休みには帰宅を促す放送に切り替わります。
 夏休み期間:17時00分
 冬休み期間:16時00分
 春休み期間:16時30分
土曜・休日 チャイム 正午・16時30分

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