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洪水ハザードマップとは、大雨により河川が氾濫した場合の浸水状況に、避難に必要な情報を皆様にお伝えするもので、実際の氾濫時の被害を最小限に留めることを目的としています。
このハザードマップは、市内12河川を対象に、想定し得る最大規模の降雨により、堤防が破堤した場合の破堤点別の浸水想定区域を重ね合わせ、想定される浸水の状況(最大浸水想定区域及び最大浸水深)を表示したものです。
狩野川、大場川、来光川に、新たに9河川(泉川、入田川、徳倉宮川、沢地川、三島山田川、夏梅木川、境川、御殿川、函南観音川)が追加されたため、令和8年9月に洪水ハザードマップを更新しました。
なお、雨の降り方などによっては、マップに示した浸水想定区域以外において浸水が発生する場合や、想定される浸水深が実際と異なる場合がありますので、ご注意ください。
※想定し得る最大規模の降雨により必ずしも堤防が破堤するわけではありません。
※各破堤点のシミュレーション結果を重ね合わせていますので、マップに表示した
全ての範囲が浸水するということではありません。
※内水氾濫については記載されておりません。
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844mm |
大場川・泉川・入田川・徳倉宮川・沢地川・ |
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847mm |
来光川・境川・函南観音川 |
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黒瀬地点より上流721mm |
狩野川流域 |
洪水ハザードマップ【想定最大規模】(北部版) [PDFファイル/12.31MB]
洪水ハザードマップ【想定最大規模】(南部版) [PDFファイル/9.32MB]
洪水ハザードマップ(啓発面) [PDFファイル/5.48MB]
この地図は、狩野川が大雨によって増水し、堤防が破堤した場合の浸水予想結果に基づいて浸水する範囲とその程度ならびに各地区の避難場所を示した地図です。大雨の規模は、伊豆半島中部(湯ヶ島)で総雨量753mm(昭和33年狩野川台風時)を想定しています。
狩野川流域洪水ハザードマップ [PDFファイル/1.03MB]
この洪水ハザードマップは、一級河川大場川流域で2時間に57mmの大雨が発生したとき、大場川が増水して破堤した場合を想定して策定しています。
大場川流域洪水ハザードマップ(佐野、萩地区) [PDFファイル/2.28MB]
この地図は、一級河川来光川流域で3時間に129mmの大雨が発生したときに、来光川が増水して破堤した場合を想定して策定しています。
来光川流域洪水ハザードマップ(大場地区) [PDFファイル/2.82MB]
この洪水浸水想定区域図は、指定時点の狩野川・大場川・来光川の河道の整備状況を勘案して、洪水防御に関する計画基本となる年超過確率100分の1(毎年、1年間にその規模を超える洪水が発生する確率が100分の1(1%))の降雨に伴う洪水により狩野川がはん濫した場合の浸水の状況をシミュレーションにより予測したものです。
このシミュレーションの実施にあたっては、支川の(決壊による)氾濫、シミュレーションの前提となる降雨を超える規模の降雨による氾濫、高潮及び内水による氾濫等を考慮しておりませんので、実際の浸水深や区域と異なる場合があります。
国土交通省中部地方整備局沼津河川国道事務所ホームページ<外部リンク>
静岡県ホームページ<外部リンク>
担当課名:都市基盤部土木課
電話番号:055-983-2636
担当課名:企画戦略部危機管理課
電話番号:055-983-2650