市内の自主防災活動の好事例として中島自主防災会の防災玉手箱の概要を紹介します。
現状と課題
- 災害時には多くの地域住民が協力して自主防災活動を実施することとなるが、初めての人でも自主防災本部の立ち上げや各班の行動や地域の被害状況を把握できるようにしたい
- 平常時に多くの地域住民に防災玉手箱の使用方法を周知したい
改善策
- 中島公民館に防災玉手箱を備え付け、この中に(1)使用説明書、(2)最初に行うこと、(3)役割分担表、(4)各班の行動手順、(5)中島地区の広域地図、(6)マジック他を保管した
- 災害時には地域の被害状況を区域図にて一元管理している[記載する情報 人命(黒ペン)、火災・倒壊家屋(赤ぺん)、安否確認(緑ペン)で記入]
- 中島地区の防災訓練で多くの住民に防災玉手箱の使用方法を周知している
写真

防災玉手箱による保管

中島地区の区域図

各班の行動手順の掲示

最初に行うことの説明

各班の行動手順

防災訓練での防災玉手箱の説明のようす