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弾道ミサイルが落下する可能性がある場合のとるべき行動は?

ページID:0004404 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について、市民の皆さんへお知らせします。

弾道ミサイル発射直後の情報伝達

  • 弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。
  • ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。

メッセージが流れた直後に取るべき行動

弾道ミサイルが発射され、日本に飛来する可能性があるときは、政府より全国瞬時警報システム(Jアラート)を使用して情報伝達されることとなっております。情報が伝達されましたら、慌てず身を守る行動をとってください。

屋外にいる場合

  • 近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中又は地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難してください。
  • 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

屋内にいる場合

  • できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

リーフレット(避難行動(1)) [PDFファイル/805KB]
リーフレット(避難行動(2)) [PDFファイル/877KB]
リーフレット(子供向け) [PDFファイル/723KB]

さらに詳しい情報については、下記関連リンクを参照ください。

弾道ミサイル落下時の行動について<外部リンク>
弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A<外部リンク>
北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について<外部リンク>
北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達に関するQ&A<外部リンク>

Jアラートの概要<外部リンク>
内閣官房「国民保護ポータルサイト」<外部リンク>
総務省消防庁「国民保護」<外部リンク>

スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスの活用について

 弾道ミサイル情報等の国民保護情報については、現在、Jアラートを通じて市町村の防災行政無線、登録制メール等により国民に伝達されるほか、消防庁から携帯大手事業者(株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社)を経由するエリアメール・緊急速報メールにより携帯電話・スマートフォンに配信されています。

 ※携帯電話・スマートフォンのほとんどが、エリアメール・緊急速報メールを受信できますが、一部には受信できないものがあります。

Jアラートの概要 [PDFファイル/276KB]
スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスの活用 [PDFファイル/252KB]

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