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令和6年6月に取りまとめられた「防災気象情報に関する検討会」の提言を踏まえ、令和8年5月29日から受け手の立場に立ったシンプルでわかりやすい、新たな防災気象情報の運用が開始されました。
【参考】気象庁ホームページ<外部リンク>
静岡県ホームページ<外部リンク>
災害対策基本法が改正され、令和3年5月20日から「避難勧告」を廃止して「避難指示」に一本化するなど、災害時の避難情報が変更されました。

新たな避難情報(外国語案内) [PDFファイル/395KB]
「警戒レベル5 緊急安全確保」が発令された段階では、すでに安全な避難ができず命が危険な状況です。
また、災害発生時に必ず発令される情報ではないため、発令を待っていてはいけません!
「警戒レベル4 避難指示」の段階までに、危険な場所からは全員が避難を完了しましょう。
「警戒レベル4 避難指示」が発令された地区にいるすべての方は、避難場所や安全な親戚・知人宅等への避難を完了してください。

「警戒レベル3 高齢者避難」が発令された地区にいる高齢者や障害のある人など避難に時間のかかる方やその支援者の方は、避難場所や安全な親戚・知人宅等に速やかに避難してください。
それ以外の方も、不要不急の外出を控えたり、避難の準備を整えるとともに、必要に応じ、自主的に避難してください。

「警戒レベル5 緊急安全確保」が発令された場合は、命の危険が迫っています。
避難場所等への立退き避難が危険な場合には、
自宅や近くの建物で少しでも浸水しにくい高い場所に移動するなど、直ちに身の安全を確保してください。

少しでも崖や沢から離れた建物や自宅内の部屋に移動するなど、直ちに身の安全を確保してください。

災害時には、市が指定した小中学校や公民館に行くことだけが避難ではありません。
「避難」とは「難」を「避」けることです。普段からどう行動するか決めておきましょう。

新たな避難情報に関するチラシ(内閣府) [PDFファイル/757KB]
新たな避難情報(外国語案内) [PDFファイル/395KB]
新たな避難情報に関するガイドラインの改定(内閣府)<外部リンク>